ゆにオステオパシー整体院
MENU

湿布を貼っても治りにくい腱鞘炎、バネ指の原因とは?

湿布を貼っても治りにくい腱鞘炎、バネ指の原因とは?

電話予約道案内

湿布を貼っても治りにくい腱鞘炎、バネ指の原因とは?

あなたは、腱鞘炎やバネ指をどうやって改善しようとしていませんか?

 

あなたは、腱鞘炎やバネ指の症状が出ている所ばかりに注目しているかもしれませんね。

でも、痛みや指の引っかかりのある所に原因がない事があります。

 

 

あなたは、どんな対処をしていますか?

・湿布を貼る

・サポーターをする

・痛みがある場所を揉む

・温める

・冷やす

色んな対処法がありますが、なかなか改善しないようであれば

対処法を変える必要があるかもしれません。

 

なかなか改善しない腱鞘炎、バネ指の原因とは?

腱鞘炎やバネ指は、腱鞘に負担がかかるような状態が続き、

腱鞘に炎症がでたり、炎症が続いたために腱鞘が肥大したためにバネ指になります。

 

腱鞘に負担がかかる状態とはどんな状態かというと、

腱鞘はトンネルのような、マカロニのような形をしています。

そして、その中を腱が通って腱がスムーズに滑るように出来ているのですが、

身体のどこかに問題があり固くなると、腱が常にテンションがかかった状態になり、

腱鞘と腱がこすれてしまいます。

 

その状態が続くと炎症が起こり、腱鞘炎になります。

そして、炎症が続くと組織は肥大していきます。

腱鞘が肥大していくと腱鞘と腱がスムーズに滑らなかったり、

腱鞘の中にスムーズに出たり、入ったり出来なくなります。

その状態がバネ指の状態です。

 

バネ指を手術する場合は、腱鞘を切ることで腱鞘と腱の出入りをなくし、

指のひっかかりを無くすという方法を使います。

 

当院の腱鞘炎、バネ指の施術の考え方


・調整は、患部に対して直接行うこともありますが、それ以外の調整もしていきます。

そのために調整する方の身体の何処に問題があるのかを特定するために

身体全身をみて調整する箇所を特定していきます。

 

具体的な症例をあげていくと、

70才代(女性)右第4指のバネ指で指が上手く曲がらず、

指の動きが悪いという方がいました。

この方を身体をみていくと首と右手首に問題があり、

そこの調整をすると指の曲がりが改善し、指の動きもスムーズになりました。

右第4指の調整はしていません。

 

このように患部ではない所が問題で身体に問題が出るケースがほとんどです。

この方の場合は、首や手首に問題がありましたがこれも人によって変わってきます。

ですから、調整をする際は、必ずから身体の状態をみて、問題のある所を見つけてから調整を行います。

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

ゆにオステオパシー整体院への
ご予約・お問い合わせはこちら

    LINE@LINE@
  • 完全予約制

  • 定休日不定休
  • 長岡出張
  • 新潟店もしくは長岡出張(要確認)
※土曜日・祝日は、新潟店もしくは長岡店(お問い合わせください。)
営業時間
9:00〜20:00
(受付は18:00まで)